クリーニング大野屋の社長ブログ

【改正労働安全衛生法】により、12月から企業での『ストレスチェック』が義務化される。
一億総ストレスフル時代に突入する中、目を向けたいのが『呼吸』です。
意識的にゆっくりと深い呼吸をすれば、心が安定するという。
なぜならば、その鍵は自律神経あるという。
自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があり、外からの刺激に素早く反応するため、心拍数や血圧を上げるのが交感神経なら、副交感神経には疲れを解消し、リラックスさせる働きがあります。
重要なプレゼン前のような緊張する場面では、10秒ー20秒をかけてゆっくり深く息を吐くと、副交感神経が活性化されて、胸のドキドキが鎮まるとの事です。
また、息を吐くときに腹がへこみ、吸うときに膨らむ「複式呼吸」も効果的で、心のバランスをとる神経伝達物質・セロトニンの分泌を促してくれるらしいのです。

※[夕刊フジ]より引用

他にも、いろいろと呼吸方法があるのですが、興味のある方は著者で心理カウンセラーの【響 怜於奈(ヒビキ レオナ)】氏を参考にして下さい。

私も朝、会社の通勤時に車内で行なうようにしています。

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