クリーニング大野屋の社長ブログ

障害者雇用〜企業が抱える課題 2018年11月22日(木)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

人材採用支援のエン・ジャパンが発表した調査によると、法律で決まっている障害者の雇用率2.2%を達成している企業は39%にとどまり、昨年よりも18ポイントもダウンしていた。

今年4月に改正障害者雇用促進法が施行され、法定雇用率は2.0%から2.2%になったのだが、0.2%の上昇でも企業には厳しかったようだ。

すべての企業に障害者雇用に関する「悩みや不安」を聞くと(複数回答)、一番大きい問題は「周囲の社員の障害者への理解」(44%)で、続いて「障害者に適した仕事がない」(42%)、「設備や施設の安全面での配慮」(37%)などがあったという。

職場で障害者をいかに安全にサポートしていくか、そのためには同僚社員の理解が欠かせない課題であることを示している。

調査は、インターネットを通じて408社から回答があった。

※[夕刊フジ・週刊JーCAST通信]より引用

障害者といっても、色々な方がおられます。

先日弊社へ入社された女性も通常の仕事も出来る方で、健常者とあまり変わりません。

弊社では、今回の入社で障害者は2人となりました。

障害者を『知る』ことから始めて行けば、良い結果が出るように思います。

 

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