クリーニング大野屋の社長ブログ

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

年明けから、突然のジャイアントパンダ誘致騒動が巻き起こった庄原市。

3月の市議会本会議の議論は、2018年度一般会計当初予算案に盛り込まれた、中国パンダ保護研究センター(四川省)との交流に向けた調査費199万7千円に集中した。

議会の反発は強く、調査費を減額。

木山市長の当初の思いからは後退した。

市議会の本会議で、調査費からセンターとの覚書締結のための旅費や国内施設の視察費用など126万6千円を削減した予算修正案を可決。

交流内容を検討する協議会の費用73万1千円を残すことで、木山市長やセンター側に一定の配慮をした形となった。

騒動の発端は1月4日。

木山市長が庄原商工会議所の新年互礼会で、中国からのパンダ誘致に乗り出す考えを表明したことにある。

木山市長は後に「自分の思い、夢を語ったまで。誘致ありきの交流ではない」と弁明している。

研究施設であるセンターにパンダを送り出す権限はないため、センターとの交流と誘致は、本来結びつかないはず。

※[中国新聞朝刊]より引用

木山市長が自分の思いを語った商工会議所の新年互礼会が、騒動の発端。

話をされた場所が、あまりにも悪い。

騒動の波紋の大きさを認識され、今後のセンターとの交流などについて検討するべきだと思います。

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