クリーニング大野屋の社長ブログ

ジカ熱、日本上陸も間近か⁈ 2016年9月5日(月)

ジカ熱がアジアで蔓延しだしたもよう。

シンガポール国内でジカ熱に感染した可能性が高い患者は、3日には200人を突破したとの事。

感染者の国籍などは明らかになっておらず、日本人が感染したとの情報は寄せられていないようだ。

シンガポールは蚊が年間を通して発生するため、政府が警戒を呼びかけている。また、多くの日本人が生活、日本からの観光客や出張者が訪れている。

ジカ熱は主にウイルス感染症で、ブラジルなど中南米を中心に昨年5月から流行が拡大。妊婦が感染すると子どもの小頭症の原因になるとされている。

日本上陸も時間の問題のようだ。

※[夕刊フジ]より引用

詳しく調べてみました。

ジカ熱予防のポイント

1 .ジカ熱とはどんな病気?

 症状が出るのは感染者の約2割。

 デング熱と比較すると症状は軽いが、妊娠中に感染すると赤ちゃんに影響がでることも。

2 .どのようにして感染するの?

 ジカウイルスを持った蚊に刺されることで感染。

 性行為による感染も。

3 .ジカウイルスの感染を防ぐには?

 「蚊に刺されない対策」と「蚊の発生を抑える対策」を。

4. 流行地域へ行く人への注意点

 流行の最新情報を確認し、現地では蚊に刺されない対策を。

 妊娠中の人や妊娠の可能性のある人は流行地域への渡航は控えましょう。

5. ジカ熱を疑う症状があるときは?

 ただちに医療機関への受診や保健所、検疫所などに相談を。

感染してから発症するまでの潜伏期間は2日〜12ほど。

 感染者のうち約2割の人に軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉や関節の痛み、だるさ、頭痛などがでることがあり、発症して2日〜7程度で回復するとの事。

※[政府広報オンライン]より

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