クリーニング大野屋の社長ブログ

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

インターネットを使った情報サービスを提供しているビッグローブの調査によると、今年4月にスタートした働き方改革が「成功していないと思う」という人が、32.6%にのぼった。

「どちらかというと成功していないと思う」(36.4%)を合わせると、7割近い人がまだ改革途上とみているようだ。

上様『働き方に関する意識調査2019』の第3弾で、自分が「長時間労働をしている」と考えている人の割合も約4割と、2年前の調査結果とほとんど変わらないことも分かった。

今後、働き方改革と進めてほしいものについての質問では「休暇取得の増加」(29.9%)、「週休3日制の推進」(23%)、「夏季休暇等の長期化」(19.5%)、「労働時間の削減」(18%)が上位を占めた。

鳴り物入りでスタートした働き方改革だったが、期待していた『休暇増』、『時短』が肩透かしだったのを受け、7割近くが消極的に評価したようだ。

調査は、全国の20〜50代の男女計1000人を対象に実施されたもの。

※[夕刊フジ・週刊JーCAST通信]より引用

弊社では『有給休暇の義務化』に備えて、最低でも5日以上有給消化させるために、社員全員の個別の管理体制を取っています。

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