クリーニング大野屋の社長ブログ

クリーニング工場での洗い方は、『ドライクリーニング』、『ランドリークリーニング』、『ウエットクリーニング』の3つに分かれます。

『ランドリークリーニング』は水洗いではありますが、家庭洗濯とは全く違います。

クリーニング店の『ランドリークリーニング』で代表的なものは、よく利用されていると思いますが『ワイシャツ』です。

水に対して耐久性がある衣類など、汚れがひどく、落ちにくい品物のクリーニングに適しています。

『家庭洗濯』と『ランドリークリーニング』の大きな違いは次の3つです。

洗濯温度が高い

 温水で洗います。温度は品物によって調整します(4080度くらいまで)。

洗剤、助剤が違う

 専用の洗剤、漂白剤、助剤(アルカリ剤)などを使用します。

 洗濯機が違う

 最近では、『コインランドリー』をよく見かけますが、そこで見かける『ドラム式』です。

 家庭用洗濯機とは構造が違い、『ドラム式』で大きいため、比較的均一な洗いができ、衣類などを傷めずに汚れ落ちが良く、殺菌効果も大きく家庭用洗濯機に比べメリットは多いです。

また、『洗剤の力』もクリーニング店によって違いが出てきます。

洗い方も『予洗』、『本洗』により温度を変えた洗いをしています。

よって、ワイシャツなどは『より白く』洗い上げるのです。

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