クリーニング大野屋の社長ブログ

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です。

今年の年末年始は海外旅行者が過去最多と予想されているが、海外では意外な行動がトラブルの元になる。

撮影がスパイ行為とみなされて拘束されたり、外交問題に発展した事例もあるが、どのような行動に注意すべきなのか。

2015年、温泉開発に関わっていた愛知県の男性は、撮影や測量などの行動がスパイ行為だと判断され、中国当局に『国家安全危害罪』などで拘束・拘留された。

日本政府は男性の快方に向けて働きかけたが、今年7月に懲役12年の実刑判決を言い渡された。

最も気をつけるべき行為が撮影だと語るのは、ライターの我妻氏。

「特に中国のような共産圏は注意が必要だ。スパイ行為とみなされる可能性があるため、空港やターミナル駅などでやたらと撮影することは控えたほうがいい。また、自撮り棒を禁止する国もあるし、一眼レフカメラを首からぶら下げていると、それが金持ちをアピールになってしまう。不要な撮影は避けた方がいい」と自らの経験から注意を促す。

また、電子タバコは入管で没収される国もあるし、英国では「裏ピースサイン」が『くたばれ』の意味になるという。

外務省の『海外安全ホームページ』では、中国やミャンマーなどの軍事施設付近で撮影制限が厳しく制限されていると紹介し、タイでは、頭部が神聖視されているため、むやみに頭部に触ったりしないよう呼びかけている。

このほか、無料メール配信サービス『たびレジ』でも、各国の情報を発信しているとのこと。

※[夕刊フジ]より引用

私は年末年始に海外旅行はしませんが、「日本の常識は海外での非常識」ということもあるようです。

海外旅行される方は、事前に情報入手し、楽しい海外旅行にして下さい。

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