クリーニング大野屋の社長ブログ

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

マニュキアを塗っていて洋服に付いてあわてて除光液で落とそうとしたら洋服が溶けた経験はありませんか?

・何故か?

除光液の成分には、アセトン、水、イソプロパノール…などを含んだものになっている場合があります。
その中のアセトンが、生地を溶かす原因になります。
ただし、すべての繊維を溶かすわけではありません。
洋服の繊維を知るためには、組成表示を確認して下さい。
組成表示とは、衣類に使われている繊維の種類や割合を表示しています。
アセトンが洋服を溶かす繊維は、アセテートとトリアセテート製品です。
また、ストーブや湯沸かし器などからの燃焼ガスによっても色が変わりやすいという欠点があるので、十分注意して下さい。

・シミが付いた際の処理方法に困ったらクリーニング店に相談を

シミが付いてしまった場合も無理に自分では処理せず、クリーニング店にご相談下さい。
クリーニング組合加盟店では、お客様の衣類に関するアドバイスも行なっています。
*最近ではノンアセトンの除光液をあるようです。
※[東京都クリーニング生活衛生同業組合HP]より一部引用

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