クリーニング大野屋の社長ブログ

歯の痛みは天候が影響 2016年3月7日(月)

慢性の歯周病患者に起きる痛みや腫れの症状は、気温や気圧に大きな変化があった後に出やすいことを、岡山大の森田教授(予防歯科学)らのチームが突き止めた。

天候変化が病気に影響することは神経痛やうつ病、頭痛などでも知られ、チームは「歯周病でも症状の発生が予測できれば、患者の生活の質向上に役立つ」と説明している。

慢性歯周病患者約150人の症状出現と、岡山地方気象台の約2年間の天候データを比較し、気圧が急激に低下した2日後と、1間ごとの気温の上昇が大きかった翌日に発症することが多いと分かった。

天候変化が、交感神経やホルモン分泌に影響を及ぼしたり、歯周病の原因菌増殖に関与したりした可能性が高いという。

※[夕刊フジ]より引用

歯周病は歯の周囲の病気で、歯槽膿漏とは、歯を支えている歯槽骨から膿が漏れるという状態から来た名前であり、歯周病の重度の状態である。

現在は専門家の間では、歯槽膿漏の状態も『歯周病』とひとまとめで呼ぶようになってきた。

歯周病は『歯肉炎』と『歯周炎』に分けることができ、『歯肉炎』とは、20代位下の若い年齢層に多く、歯周病の初期の段階で、はとはぐきの境目が炎症を起こして赤く腫れたり、出血しやすくなる。

『歯周炎』とは、30代以上に多く見られ、歯肉炎を放置しておくとさらに進行していき、歯を支えている歯槽骨がどんどん溶けていきます。

※[ishamachi.com]より引用

実は、私自身この歯周病に30代から1~2年周期に悩まされていました。

その都度、歯医者にかかるたび歯がなくなっていきました。

私は、歯周炎(歯槽膿漏)の方になったのです。

この『歯周炎』は遺伝はないのでしょうか?・・・両親もかかりましたが、私より軽度のようです。

また「これまで虫歯になったことがなくて歯医者に通ったことがない」という人ほど、手の施しようがないほど進んでいる場合がよくあるの事。

私も虫歯で歯医者に通ったのは、1~2回だったと思います。

私は肉料理が大好物ですが、最近では『硬いお肉』は食べないようにしています。

皆さん『歯は大事』にしましょう!

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