クリーニング大野屋の社長ブログ

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

設計図があれば3次元の作品を自在に作れる、夢の3Dプリンターで製造された銃を保持していた疑いがあるとして、日本で二人目の逮捕者が出た。

3Dプリンターを巡って、物議をかもす拳銃の製造。

本体1台が数万円で市販されているだけでなく、原料や設計データも容易に手に入れるように。

今回、問題になった拳銃の設計図もネット上で簡単に入手可能だという。

3Dプリンターで製作されたプラスチック製の銃は、プラスチック製ながら実弾を発射できる強度を持ち合わせているとのこと。

3Dプリンター製の銃の設計図を実際に販売しているのは、アメリカ・テキサス州のNPO団体。

2013年から無料公開していたが、直ちに政府による公開の差し止め命令を受けた。

裁判で争った後に、今年8月より今度は安値での販売を開始したようだ。

現在、アメリカの30の州で、3Dプリンター製の銃の設計図がネット上で販売されているという。

3Dプリンターで作った銃は金属探知機に反応せず、テロ犯罪に使用される恐れがあり、製造番号や所有許可証による追跡もできないことから“幽霊銃”と呼ばれ、今、アメリカでも大きな問題となっている。

悪用が問題視される一方で、医療中心に3Dプリンターの良い使い方も広がりを見せているという。

難易度の高い手術では、患者をスキャンした3Dプリンターから臓器のレプリカを作成。

手術前のシミュレーションに役立てているようだ。

※[ANNnewsCH]より引用

3Dプリンターは、このように医療関係にも役立てているなか、銃の製造など社会に与える影響もあります。

いろいろな方面で可能性を秘める、3Dプリンターの今後の展開に注意しましょう!

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