クリーニング大野屋の社長ブログ

薄暮の交通事故死 昼の4倍 2018年9月19日(水)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

2013〜17年に、歩行者が車にはねられるなどした全国の死亡事故を警察庁が分析したところ、日没前後の『薄暮時間帯』は、1時間当たりの件数が昼間の約4倍に上ることが分かった。

道路横断中に事故に遭うケースが圧倒的に多く、同庁が注意を呼びかけている。

警察庁は、日没前後1時間を薄暮時間帯と規定。

それより前の11時間を昼間、以降の11時間を夜間として24時間を分類した。

その上で5年分の事故件数をそれぞれの時間数で割り、1時間あたりの数字を比べた。

車と歩行者の死亡事故は、13〜17年の薄暮時間帯に1363件発生し、1時間あたりでは681.5件。

これは、昼間の1845件を11で割った167.7件の約4倍。

夜間は3532件で件数は多いが、11で割ると321.1件で、薄暮時間帯の半分ほどだった。

警察庁は「薄暮時間帯は視界が徐々に悪くなり、ドライバーは歩行者に気付くのが遅れている可能性がある」としている。

※[中国新聞朝刊]より引用

私は、夜間の運転を出来る限り避けています。

薄暮時間帯が昼の4倍になるのは、数値が高いと思います。

日没前後、1時間の運転には注意しましょう!

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