クリーニング大野屋の社長ブログ

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

山口市で9月開幕の全国都市緑化フェア『山口ゆめ花博』について、山口県が職員に前売り入場券を大量に購入して協力するよう呼びかけている。

『部長級は100枚(9万円)』などと目安を示す職場もあり、職員からは「まるでノルマ」と嘆き節も。

県は「あくまで協力のお願い。強制ではない」としている。

花博は、県が明治維新150年事業で力を入れる。

来場目標は当初30万人以上だったが、昨年8月に50万人以上へ上方修正。

村岡知事は「必ず達成する」と意気込む。

事業費21億円のうち、5億円を入場料収入等で賄う算段だ。

県によると、昨年10月に花博の推進本部が県庁内や企業で前売り券約25万枚を購入してもらう方針を決めた。

前売り券は、900円。

県は部ごとに目標を定め、昨年12月ごろから購入を取りまとめた。

県は「多い部で約6万枚。注文数は集計中」としている。

ある部では購入目安として部長級100枚、部次長級70枚、課長級50〜40枚、一般10枚などと設定。

職員の1人は「協力のため自腹で数万円分購入したが、正直こたえる」とこぼす。

別の職員は「ノルマ分の枚数は購入したが、多くは半額の小中学生用(500円)で勘弁してもらった」と明かす。

※[中国新聞朝刊]より引用

『山口ゆめ花博』は、山口きらら博記念公園で9月14日(金)〜11月4日(日)まで開催されます。

咲き誇る1000万の山口県の花など、6つの特徴や8つのゾーンがあるようです。

魅力いっぱいの花博へ行かれてみては・・・

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