クリーニング大野屋の社長ブログ

消費増税どうなる? 2018年8月24日(金)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

野村証券と大和総研がそれぞれ、2018年度と翌19年度の経済見通しをまとめた。

両社の精鋭エコノミストの分析は19年度の景気減速で一致したが、19年10月の消費増税について、野村が再延期を前提とする一方、大和は予定通りの実施を見込んでいる。

実質GDP(国内総生産)の前年度比伸び率は野村証券が18年度で0.8%、19年度で0.7%を予想。

大和も18年度1.0%、19年度0.8%と、速度を緩めながらも緩やかな経済成長が続く姿を描いている。

野村が注目しているのは、経済の下ぶれリスク。

トランプ米大統領による、保護主義的な貿易政策を背景としたもの。

日銀は7月、現在の金利水準を『当分の間』維持すると宣言。

間接的に、経済が下ぶれした場合にとれる日銀の政策手段が、マイナス金利を交えた現行方式の延長以外に、残されていないことを示している。

野村は「日銀金融政策の限界が露呈しはじめたことも、消費増税先送りの確率が高めるものになったと考えることが可能であろう」としている。

※[夕刊フジ]より引用

19年10月の消費増税については、気にかけています。

クリーニング業の場合、10月実施では駆け込み需要もあまり見込まれません。

今までの消費増税は、すべてが4月に実施されていました。

個人的には、4月実施が良いのですが…

先送りになるのか、実施されるのか、目が離されません!!

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