クリーニング大野屋の社長ブログ

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北朝鮮の国会にあたる最高人民会議の常任委員会は、2015年に変更した同国の標準時を5月5日から30分早めて元に戻し韓国と同一にする政令を採択した。

朝鮮中央通信が伝えた。

平壌時間の変更は、金正恩朝鮮労働党委員長が韓国の文在寅大統領と4月27日に会談した際に提案し、合意した。

南北の合意事項を、迅速に履行する姿勢をして示した形だ。

北朝鮮は15年8月、植民地時代に日本と同じ標準時を『強要』されたとして、朝鮮半島を通る東経127度30分を標準時子午線とし、標準時を30分遅らせた。

これにより、日本と同じ韓国の標準時と30分のずれが生じたようだ。

朝鮮中央通信によると、金氏は文氏に「会談場所に平壌時間とソウル時間を示す時計がそれぞれ掛けられているのを見て胸がいたんだ」と述べ、『民族和解の最初の実行措置』として南北の標準時の『統一』を提案したという。

※[中国新聞朝刊]より引用

標準時とは、ある国または広い地域が共通で使う地方時をいう。

地方時とは、ある地域・地点の時刻を指し、元来は平均太陽時を用いた。

各地域の標準時の基準としては、『グリニッジ平均時』が長らく採用されたが、その後、現行の『協定世界時(UTC)』が実施された翌年の1973年に、シドニーで開催された国際天文学連合第15回総会において、すべての国の標準時の通報のための基礎として、『グリニッジ平均時』に代わって『UTC』を採用することが勧告された。

以降、『協定世界時(UTC)』が、多くの国で法定常用時の基準となった。

*(ウイキペデイアより)

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