クリーニング大野屋の社長ブログ

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

引きこもりの相談を受け付けている全国の自治体窓口のうち、家族会が150ヶ所を調べたところ、40代のケースに対応した経験があるとの回答が62%に上ることが分かった。

50代も多く、高年齢化の深刻な状況が明らかになった。

引きこもりが長期に及び40〜50代になると、親も高齢になり、介護が必要になったり経済的に困窮したりして、親子で「共倒れ」になるリスクがあるようだ。

国が昨年公表した引きこもりの実態調査では40代以上は対象外で、不登校や若者の就労など、主に青少年の問題と捉えられてきた。

対象の見直しが迫られそうだ。

※[中国新聞朝刊]より引用

『引きこもり』について、詳しく調べてみました。

厚生労働省は「進学や仕事をせず、他人と関わる外出をせずに6ヶ月以上、家にいる人」と定義しています。

内閣府は昨年9月、15〜39歳の『引きこもり』の人が全国で推計54万1000人に上るとの調査結果を発表していますが、この集計では40歳以上は含まれいませんでした。

詳しいことはhttp://www.iza.ne.jp/smp/topics/events/events-10103-m.html

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