クリーニング大野屋の社長ブログ

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

トイレが近くなると、冬場の水分補給をおろそかにしていないだろうか。

体内が水分を失う『隠れ脱水』に陥ると、肥満やむくみ、疲労蓄積のもとになる。

反対に普段から水をしっかり飲んでおけば、肥満はもちろん心臓病や認知症をも予防できるという。

水に秘められた底知れぬパワーとは?

人間の体重に占める水分の割合は、大人が60〜65%、子供が70%。血液を含め、体を満たす水分は『体液』と呼ばれ、多様な役割を担っている。

体の水分が不足した『隠れ脱水』になると、様々な弊害が生じる。

馬渕メディカルクリニック院長の馬渕知子氏は、著書で「隠れ脱水になると新陳代謝の低下による肥満やむくみ、老廃物の蓄積による疲労、ホルモンや免疫系の活性が下がり風邪などが以前より治りにくくなるといった自覚症状が現れる」と指摘する。

隠れ脱水は、(1) 喉の渇き(喉が渇いたと感じる時点ですでに軽い脱水状態) (2) 尿の色が濃い (3) 2時間経ってもトイレに行きたくないなどの兆候に表れる。

予防には、体重1キログラムあたり40〜50ml、平均1日約3リットルの水分補給が必要だという。

ここでいう水分とはあくまで『水』のこと。利尿作用があって脱水を招くアルコールやコーヒー、お茶などは除外するとのこと。

また、水道水は塩素が含まれるため、酸化力が強く、体内で抗酸化酵素を無駄遣いさせてしまうため、飲むなら浄水器を付けよう。

どんな水を飲めばいいのか?

天然水は、4つに分類されるが『ナチュラルミネラルウォーター』が一番オススメのようだ。

※[夕刊フジ]より引用

私がいつも飲んでいる『水』は、『ナチュラルミネラルウォーター』でした。

私は、朝一番にコップ1杯の水を毎日飲みますが、寝る前のコップ1杯の水が、心臓病など命を守るカギになるようです。

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