クリーニング大野屋の社長ブログ

加熱式たばこ 誤飲に注意! 2017年11月18日(土)

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です。

臭いや煙が少ないため人気となっている加熱式たばこを、0〜1歳の乳幼児が誤飲する事故が昨年4月以降に少なくとも10件発生したとして、国民生活センターは、子どもの手の届く場所に保管や廃棄をしないよう注意を呼び掛けた。

センターが大手3社の12製品を調査した結果、いずれも使用前の1本分には中毒や嘔吐を引き起こす量のニコチンが含まれていた。

従来の紙巻きたばこに比べて長さが短い製品が多く、乳幼児が誤飲しやすい形状になっている。

6月には1歳の女児が父親の加熱式たばこを口に入れた。

急いで取り出したが、1時間後にぐったりしたため救急搬送された。

昨年9月には1歳の男児が加熱式たばこを2センチほど食べているのが見つかり、直後に吐いた。

日本中毒情報センターは「誤飲したら、すぐに受診してほしい。ニコチンが溶け出しやすくなるので、水や牛乳は飲ませないで」と求めている。

※[中国新聞朝刊]より引用

私は、『IQOS』と『』巻きたばこ』の両方を愛用しています。

『IQOS』は、孫娘がいる時などは場所を選び、いつも注意を払って喫煙しています。

乳幼児の時は、何を口にするか分からないので、この度の『加熱式たばこ』には注意が必要です!

ページトップへ