クリーニング大野屋の社長ブログ

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

クラウド会計ソフトの開発・提供で成長している『freee(フリー)』(東京都)が行った『起業』についてのアンケートで、シニア層で起業意欲が増していることが分かった。

調査では「起業に関心があるか?」という問いに、シニア層(50〜69歳)の28.7%が「関心がある」と回答。

「具体的にいつぐらいから実現したいか?」と聞くと、32.1%が「3年以内に」と答えたようだ。

この質問では、20代が22.7%、30代で23.7%だった。

同社では、「3年以内に」と答えたシニア層が多かったことについて、「若年層よりもシニア層のほうが、より具体的な起業イメージを持っていることが分かる」とし、社会の高齢化が進むなかで、シニア起業がより一般的になる可能性があるとみている。

起業の動機についても質問すると、シニア層では「自由に仕事がしたかった」(43.7%)、「収入を増やしたかった」(28.7%)、「退職後年金以外の収入も得たいから」(23.7%)がトップ3だったという。

調査は、20〜69歳の有識者男女を対象に、インターネットで実施した。

※[夕刊フジ・週刊JーCAST通信]より引用

有識者が対象ではありますが、3割弱の方が起業に関心があるとは、少し驚きました。

私は、自由な時間はサラリーマン層の方が多いと思っており、仕事の時間に縛られることがないのは経営者だと思っています。

私にも、シニア層の方の起業の動機「自由に仕事がしたかった」(43.7%)は、理解できます。

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