クリーニング大野屋の社長ブログ

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

信号のない横断歩道で一時停止する車が、日本で最も少ないとされる栃木県。

栃木県宇都宮市では、信号のない横断歩道で車がいなくなるのを待つ歩行者。

その一方で車は、歩行者がいるにもかかわらず、全くといってもいいほど止まらない。

宇都宮市の横断歩道では数年前、年配女性が横断歩道を渡っていたところ、車にはねられ亡くなっている。

信号のない横断歩道では歩行者の通行が優先であり、止まらなければ道路交通法違反となる。

JAFが去年、信号のない横断歩道で一時停止する車の割合を調査すると、全国平均8.6%に対して栃木県は大きく下回る0.9%。

これは、信号のない交差点に人がいても、車が100台通過するうち1台も止まらない計算になる。

そこで、栃木県警などが注意啓発を呼びかける動画を製作したという。

罰則は、3カ月以下の懲役と罰金5万円以下であることを伝え、『脱!止まってくれない栃木県』と結んだ。

※[ANNnewsCH]より引用

動画でも紹介されていましたが、『2018年信号機のない横断歩道における車の一時停止率(全国)』(JAF調べ)では、広島県は1.0%で栃木県に続いてワースト2位。

ナンバーワンは、長野県58.6%でした。

全国平均8.6%を目指して、信号のない横断歩道では『歩行者優先』に努めましょう!

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