クリーニング大野屋の社長ブログ

工場で作業している時、折り目がクッキリとついているのに「折り目を消して下さい」と指示のあるレディースパンツがあったのです。

「どうして?」と思った私は、お預かりした店舗の方へ聞いてみました。

すると「今までは折り目有りで仕上げていたパンツを今回は折り目無し」で依頼されたとの事でした。

たとえ、この様に依頼れたとしても「生地が傷んだり、多少折り目が残る場合があるので、今まで通りにされた方が良いです」とアドバイスをすることが、クリーニングのプロだと思います。

そのパンツは、やはり折り目が完全には消えませんでした。

「これで良いのか?」と思った私でした。

ページトップへ