クリーニング大野屋の社長ブログ

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

プロ野球のドラフト会議で広島は、1位指名した広島・広陵高の中村奨成捕手(18)ら6選手の交渉権を獲得した。

中村捕手は中日と競合し、緒方監督がくじを引き当てた。

清宮幸太郎内野手(18)はロッテ、ヤクルト、日本ハム、巨人、楽天、阪神、ソフトバンクの7球団が1位指名。抽選の末に日本ハムが交渉権を獲得した。

7球団競合は高校生として1995年の福留孝介内野手(大阪・PL学園高)と並ぶ最多。

史上最多は89年の野茂英雄投手(新日鉄堺)、90年の小池秀郎投手(亜大)の8球団。

地元出身選手は、広島市安佐北区出身で、岡山商大の近藤弘樹投手(22)は楽天が1位指名。

広島市南区出身で、三菱重工広島の大下佑馬投手(25)はヤクルトが2位指名した。

広島は2位で山口翔投手(熊本工高)、3位でケムナ・ブラッド・誠投手(日本文理大)を指名。

4位は永井敦士外野手(二松学舎大付高)、5位は遠藤淳志投手(霞ヶ浦高)、6位は平岡敬人投手(中部学院大)と、バッテリー中心のドラフトとなった。

※[中国新聞朝刊]より引用

私は、「厳しい練習で、もまれることが成長につながる」と信じています。

中村奨成捕手は「地元のチームに選んでいただき、幸せな気持ちでいっぱい」と、言っていました。

地元廿日市市からカープへ入団した中村捕手には、宝石のような選手になってほしい・・・!

そして、4位指名の永井外野手(二本松学舎高)は、2012年ドラフト2位指名の鈴木誠也外野手と同じ出身高でもありますが、こちらも活躍が期待されます。

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