クリーニング大野屋の社長ブログ

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

中国地方のスーパーで、食品や日用品の一斉値下げ相次いでいる。

扱う商品が重なるドラッグストアが、増えているためのようだ。

消費者には喜ばしいが、個人消費が本格的に回復しない中、スーパー各社には厳しさが募る。

売り上げを確保するため、安値で対抗することを強いられているという。

スーパー各社が値下げに踏み切る背景には、食品を充実させるドラッグストアの増加と安値攻勢がある。

中国経済産業局によると、中国地方のドラッグストアは2月末時点で788店と3年間で約140店増えた。

売上高も2月は、前年同月に比べ6.6 %増の243億円と35カ月連続のプラス。

食品の品ぞろえを増やしたことが、奏功している。

一方、スーパーの店舗数は横ばいで2月の売上高は528億円と1.5 %増にとどまった。

※[中国新聞朝刊]より引用

ドラッグストアは、利便性と店舗の広さはないものの、駐車場や買いやすさ、安いというイメージがあると思います。

私も時々ドラッグストアに行きますが、買い物は食品の中でも、お水や冷凍食品・カップ麺、また薬品や男性化粧品なども購入します。

私がスーパーに行く時は、『おかかえ運転手』として行くことが多いです。

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