クリーニング大野屋の社長ブログ

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

ジーンズは、デニム生地や綿生地で出来たカジュアルなズボンです。

デニムとは縦糸をインディゴによって染色し、横糸を末晒し(すえさらし)糸で綾織りにした生地です。

フランス語のニーム産のサージ生地(sarge de Nimes)が、語源とされています。

*末晒し糸・・・染色していない糸のこと

日本では、ジーンズのことをGパンと表現する場合があります。

諸説ありますが、G.I (アメリカ軍軍人)が履いていたパンツなので、Gパンと呼ばれるようになったとも言われています。

アメリカ三大ブランドは、『リーバイス』、『リー』、『ラングラー』で、日本三大ブランドは『エドウイン』、『ビッグジョン』、『ボブソン』です。

ジーンズには素材(ポリウレタン混紡もあり)、染料(インディゴ)、シルエット、ダメージ加工、年代物のビンテージなど種類・価格・ブランド・貴重品など多様で見極めが必要な為、お客様からの要望などを聞き取り、注意点を確認する必要があります。

ジーンズの洗濯には、無蛍光で漂白剤の配合されていない洗剤で、色落ちしない事を考慮した洗剤・洗い方が必要です。

生地表面の染料のアタリ・筋感に気を配る事や、日光堅牢度を配慮してジーンズを裏返し洗濯・日陰干しをする事も大切な方法になります。

ジーンズの生地は硬いのが常識ですが、家庭洗濯では、仕上げ剤にほとんどが『ソフター』を使用されています。

『クリーニング大野屋』では、洗剤は中性で移染防止剤配合の粉末洗剤を使用し、仕上げ剤として『ソフター』を使用せず、着心地を良くする為に特殊加工剤を使用しています。

是非一度お試しください・・・!

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