クリーニング大野屋の社長ブログ

サムスン洗濯機もリコール 2016年11月8日(火)

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です。

韓国サムスン電子は、米国で販売した縦型洗濯機が異常な振動を起こして上部のふたが外れる恐れがあるとして、リコールすると発表した。

米消費者製品安全委員会によると対象は280万台で、サムスンには異常動作の報告が733件寄せられ、負傷したとの報告も9件あった。

サムスン製品を巡ってはスマートフォン「ギャラクシーノート7」のバッテリーが発火する欠陥が見つかり、米国などで大規模リコールが実施されており、信用がさらに傷つきそうだ。

サムスンによると、防水性の高い物や寝具などかさばる物を洗うと異常振動を起こす恐れがあるとしている。

今年8月には、サムスンの縦型洗濯機が使用中に破裂したとして、3人の利用者が同社を連邦地裁に訴えていた。

※[中国新聞朝刊]より引用

以前、韓国へ旅行した時にサムスン電子の会社を視察しました。

「立派な大手企業だ」と思いました。

しかし、この様にリコールがある相次いで出れば信用問題に繋がると思います。

家庭洗濯機とクリーニング機械とでは違いがあると思いますが、通常は洗濯機のドラムが回る時にはバランスをとり、脱水時ではバランス不良を起こすと停止するのが、普通だと思います。

おそらく、そのバランスを取らずにドラムが振り切ってしまったのが要因かと思います。

使用中に破裂したことを考えると、恐ろしい限りです。

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