クリーニング大野屋の社長ブログ

カーテンの畳み方について 2016年7月23日(土)

先日、ある会の7月例会でカーテン工房の横山社長のご子息と出会え、カーテンの種類などを詳しく聞きました。

その中で、高額なカーテン(イージーオーダー)と既製品カーテンとの素材の違いなども教えていただきました。

私達クリーニング業者は、カーテンは1つのアイテムとして勉強する必要があるので、たたみ方について質問してみました。

たたみ方は、『ヒダたたみ(プリーツダタミ)』と『平ダタミ』の2種類だそうです。

既製品はそのまま平らにたたむ『平ダタミ』で、ヒダの山にそって平らにたたむため、ヒダの山が『山折り』ではなく『谷折り』になってしまう部分ができます。

オーダーカーテンは『ヒダたたみ(プリーツダタミ)』で、ヒダの山と山を合わせてたたむのでプリーツがきれいに出ます。

クリーニング業界ではほとんどの場合、クリーニング後『平ダタミ』になっているようです。

知人のクリーニング業者数人にも聞いてみたところ、「通常は『平ダタミ』だが、要望があった時には『ヒダたたみ(プリーツダタミ)』にすることがある」ということでした。(滅多には無いようですが・・・)

弊社でも、要望があった場合には『ヒダたたみ(プリーツダタミ)』をしています。

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