クリーニング大野屋の社長ブログ

カビ汚染の実態調査報告❶ 2019年7月20日(土)

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

この度、NPO法人カビ相談センターは、クリーニングと公衆衛生に関する研究委員会での研究として、クリーニングの店内がどのようなカビによって、どの程度汚染されているかの実態調査を行いました。
先ずは、カビを知っていただくことから始めます。

(1)カビのイメージは?

カビは食品や衣類、工業製品など様々なものに生え、気がついたときには一面を汚染していることがあります。

梅雨時などは、注意していないといつの間にかカビが生え、悪臭を発していることもあります。

慌てて除去しようとしても、厄介なことに気づき、やがてカビがまわり一面に舞い上がり、2次汚染の引き金を自ら招いてしまうこともあります。

そうした経験は、ないでしょうか。

カビは除去できても、匂いや色素が残ってしまうことが多いことも、経験している方もいると思います。

カビは、いまわしい陰気なものと思われているようです。

消費者が感じているカビのイメージをアンケートした結果では、1位臭い55.1%、2位陰気51.2%、3位梅雨40.2%、5位汚い37.0% となっています。

・カビの生えやすいものは?

1位:もち85.0%、2位:結露壁78.0%、3位:パンで、洗濯機が12.3%、衣類が4.3%となっています。

※[技術情報]より引用

次回は、カビはどのように生えるか、生えると衣類はどうなるか、などを紹介します。

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