クリーニング大野屋の社長ブログ

『#7119』とは? 2018年3月16日(金)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

● 不要な出動減へ 広島市が18年度開設

不要な救急出動を減らすため、広島市は2018年度、救急車を呼ぶべきかどうか迷っている人向けの相談電話『#7119』を開設する。

広島、山口両県の24市町でつくる『広島広域都市圏』での共同運営も呼びかけており、県境をまたぐエリアでの同様の電話設置は全国初となる。

市保険医療課によると、19年1月をめどに看護師2人事務員1人が24時間体制で常駐する『救急相談センター』を市施設内に設置する。

相談者は『#7119』に電話するとセンターにつながり、高熱が突然出たケースなどの対処法を尋ねることができる。

看護師は相談者の情報をパソコンに入力し、専用システムの判定も参考にしながら緊急性の有無を判断する。

急ぐ場合は、救急車を要請。

軽症が見込まれる場合は応急手当ての方法や、近くの病院を案内する。

相談電話を設ける背景には、高齢化などに伴う救急搬送の増加がある。

市消防局によると、17年の救急搬送者数は過去最多の5万991人。

現在の集計方法になった08年に比べ、約8千人増えている。

ただ軽症が43.4%を占め、緊急性の低い患者も多いという。

広島市のほか、広島広域都市圏の呉市や廿日市市、山口県和木町など12市町が共同運営に参加する意向を示し、18年度当初予算案に関連経費を計上している。

これまで東京都や福岡県、神戸市など11自体が同様の電話を設けているが、県境をまたぐ設置はない。

※[中国新聞朝刊]より引用

広島広域都市圏のことは、以前より知っていましたが、どのような案件があり、また結果が出るのかと期待していました。

今回の『#7119』を共同運営することにより、費用を分担し効率的に運営することは望ましいと思います。

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