クリーニング大野屋の社長ブログ

『骨太の方針』とは⁉️ 2019年7月6日(土)

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

最低賃金1000円の早期実現などを盛り込んだ『骨太の方針』を、閣議決定した。

安部首相は、「力強い日本経済の実現に向け、政府一体となって令和の新しい時代を切り開いていきたい」と述べた。

経済財政運営と改革の基本方針「骨太の方針」では、最低賃金について、過去3年続けて3%程度引き上げられてきたことをふまえて、全国平均の時給1000円をより早期に実現することを目指し、地域間格差にも配慮するとしている。

また、希望する就職ができなかった就職氷河期世代に対する支援策も盛り込まれ、3年間で正規雇用者を30万人増やす目標を掲げた。

早ければ、7月にも厚生労働省や総務省など、各省庁を横断した組織を内閣官房に立ち上げることにしている。

一方、同じく閣議決定した成長戦略では、70歳までの就業機会の確保や、相乗りタクシーの全国導入などを盛り込んだ。

※[FNN PRIMEオンライン]より引用

最低賃金では、広島県は時給844円、山口県は時給802円で、差が時給42円あり問題になっています。

県境の大竹市(広島)と岩国市(山口)間での商圏は、同じような場所でも差が生じています。

また、岩国には米海兵隊岩国航空基地があり、地元の民間企業との格差も生じています。

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