クリーニング大野屋の社長ブログ

広島で丁寧な仕上の衣類クリーニングをしている『クリーニング大野屋』の政木です。

明治安田生命保険が発表した2018年生まれの赤ちゃんの名前調査によると、男の子は蓮(れん=主な読み方)が4年ぶり、女の子は結月(ゆづき)が初めて、それぞれ1位となった。
男の子はたくましい成長を連想させる漢字が多く、女の子は『結』を使う名前が1〜3位を占めたようだ。
今回は平成最後の調査となったことを踏まえ、平成の30年間に生まれた子ども全体のランキングも発表。
男の子は翔太(しょうた)、女の子は美咲(みさき)がそれぞれ最も多かったという。
どちらの名前も年別で複数回トップになり、安定的に高い人気だったとのこと。

18年生まれの赤ちゃんの名前ランキング

● 男の子
①[5]蓮(れん)
②[4]湊(みなと)
③[18]大翔(ひろと)
④[9]大和(やまと)
⑤[1]晴翔(はると)
● 女の子
①[20]結月(ゆづき)
②[9]結愛(ゆあ)
③[1]結菜(ゆいな)
④[6]杏(あん)
⑤[6]さくら
⑤[14]凛(りん)
*[ ]内は前年順位
明治安田生命の顧客を対象に、今年生まれた男の子9796人、女の子9481人を調べたもの。
※[中国新聞朝刊]より引用
女の子の1〜3位を占めた『結』は、人との繋がりを示す字として使用されたものかは分かりませんが、少し驚きました。
漢字は違いますが、男の子の昨年1位となった「はると」は、私の孫にも使っています。(小1)

 

ページトップへ