クリーニング大野屋の社長ブログ

広島で宅配クリーニング(布団・ジュータン・衣類)もしている『クリーニング大野屋』の政木です。

転職エージェントサービス『リクルートエージェント』が、初めて転職活動をした406人を対象に実施した意識調査によると、「自分の強みを認識している」と答えた人は85.5%だったとのこと。

このうち、「転職活動前に意識していた強みがある」と答えた人は94.5%で、多くの人が転職活動を始める前から自分の強みを意識していたことが分かった。

一方で、転職活動を通じて、これまで知らずにいた自分の強みに気づいた人は、75.2%だったという。

リクナビNEXT編集長の藤井氏によると、転職活動で自分に合った会社を見つけるためには、自分の強みを理解することが不可欠。

「今回の調査から、転職を通じて自らの経験や専門知識を、客観視できる効用があることが分かった。具体的な方法としては、自らによる『業務経験の振り返り』『第三者からのアドバイス』『企業との対話』など、他者からのフィードバックがあげられる」としている。

※[夕刊フジ・週刊J-CAST通信]より引用

自分の強みを知っているのと知らないのでは、大きな差があると思います。

『強み』は、企業においても同じです。

そうした『強み』を、次の会社に行く時に発揮されたら良いと思います。

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