クリーニング大野屋の社長ブログ

広島で即日仕上の布団クリーニングができる『クリーニング大野屋』の政木です。

広島県府中町は、町内に配布したサードハンドスモーク(三次喫煙)に関する啓発ポスターの表現が不適切だったとして、回収を始めたことを明らかにした。

三次喫煙は、たばこの火を消した後に喫煙者やカーテンなどに残る化学物質を吸入する受動喫煙。

乳幼児への影響などが議論されているが、新たな概念で研究もまだ多くない。

ポスターは、『タバコ1本吸うと私が45分間有害物質出し続けています』と大きく印刷し、喫煙者を黒塗りの人物像で表現。

三次喫煙については、残留有害物質で健康被害を受けることと表記した。

町は約10万円でA4判1,200枚、A3判300枚を作り、4月に町内会や医療機関など900カ所余りに配布した。

だが、5月11日に町民から「科学的根拠があるのか。喫煙者を悪く表現している」との指摘があった。

町は「国が健康被害に関する明確な根拠を示していない段階で、誤解を招くとともに、喫煙者が不愉快に感じる表現だった」と判断したもの。

※[中国新聞朝刊]より引用

私も喫煙者ですが、根拠のないものを町がポスターなどに作成するというのは、考えにくい行動だと思います。

喫煙者を黒塗りの人物像で表現して、いかにも喫煙者を悪者扱いしています。

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